政府が先日、ゆるーく敗戦宣言をしました

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【衝撃】老後2,000万円問題!

今年の6月に政府が老後資金として、2,000万円が不足することを認めたことが話題になりましたよね。

 

 

2,000万円と聞いても、そんな大金、普通は見たことがないのであまりピンと来ないかもしれません。

 

サラリーマンが1年で稼ぐお金、つまり年収は400万円と少しと言われています。

 

ただ、税金がそこから差し引かれるので、実際は300万円~400万円くらいが手取りの額になるかと思います。

 

ちょっと余裕をみて400万円と考えても、サラリーマンが1年で稼ぐ額を全く手をつけずに5年分が不足している計算です。

 

もしあなたがいま35歳だとしたら、65歳まで働いたとしてもあと30年、この2,000万をどうやって貯めていきますか?

 

最低でも毎年67万円、毎月5万円以上を貯蓄しなければいけません。

 

結婚したり、子供の学費がかかったりしても、毎月5万円ずつ貯金しなければいけないんです。

 

この苦行を耐えても、待っているのは最低限の生活。

 

とても今の老人が温泉や海外に行っているような、のびのびとした暮らしは期待できません・・・

 

まともな医療だって受けられるかわからないんです。

 

そうなると選択肢は「死ぬまで働く」か、それとも「早く死ぬ」かの2つになります。

 

一生懸命に働いて、この2つの救いようのない選択を迫られるなんてあんまりですよね

 

なので私はそんな老後は絶対に迎えたく無いと思っています!

 

最近、ご高齢の方が交通整備のアルバイトをしているのを見かけますが、とても悲しい気持ちになります。

 

死ぬ直前まで社会の奴隷なんてやってられないですよね!

 

今この時点でさえそんな生活は耐えられないのに、老人になってまでそんな想いは絶対にしたくありません。

 

あなたも私と同じ想いじゃないでしょうか?

【告白】私もそんなジレンマを抱えて、去年まで生きていました。

教師(公務員)というお堅い仕事につき、その後転職をしてもがいていましたが、大学の奨学金にもつきまとわれ、毎月の家計は赤字。

 

ボーナスを崩しながらの生活で、恥かしながら貯金もゼロでした。

 

多額の奨学金を返したら、今度は子どもの学資資金。さらには老後の準備も必要。

 

「ナンノタメニ、ウマレテキタ?」

 

そんな絶望と常に闘っていました。

 

しかし、そのような状況から脱却できたのは、私があるビジネスと出会ったからです。

 

このまま日本人として普通に生きていてもどうなるか・・・

 

あなたの認識は薄々感じていた予感から、確信に変わったはずです

 

次回は私が出会ったビジネスがいったい何だったのか、しっかりとお話させていただきますね!

 

次回のメッセージをお楽しみに!